梨の摘果作業

どうも、ファームコネクトです。

新たにご契約いただいた船橋の梨農家「鈴果園」さまにて、摘果作業をお手伝いさせて頂きました。

代表の鈴木さんとは、ファーコネが創業したての頃にご飯をご一緒させていただいたことがあり、その後ずっとファーコネを応援してくださっている優しさの塊のような方です。お力になれるよう頑張ります💪


お米も栽培されており、最初は米の苗木運びをしました。

めちゃめちゃ重くてびっくり…。普段はこれを一人で運んでいるとか。
農家さんは「普通その人数でそれはきついでしょ!」と突っ込みたくなるような、気の遠くなることをよくされている印象。すごすぎます。

米を運んだので、梨園の方にいきます。移動はランニングです。
ファーコネの面々は中学の野球部時代のチームメイトなのですが、当時の掛け声を出しながら走りました。
ちゃんと覚えていたのでやっぱり学生時代の部活ってすごいなと思いましたね。

鈴木さんからやり方をご教示いただき、いざ摘果作業。責任重大な仕事なので緊張です。

自分らの作業が遅くてなんとも申し訳なかったです。(お手伝いあるある)

説明の時間とか考えるとむしろ邪魔してない?大丈夫?と心配になります。

※ちなみに鈴木さんの摘果作業が早すぎて若干引きました。鈴木さんの頭の回転の速さや決断力の源は、摘果なのかもしれない。

おそらくご迷惑をかけつつも、黙々と摘果。この梨が、いつも食べている梨ぐらい大きくなるというイメージが湧かなくてなんとも不思議な気持ちでした。

ただ、小さい状態でも品種によって形が異なるのが面白かったですし可愛らしかったですね。

一からみている農家さんにとっては、さながら我が子のようなものなのでしょう。

…と、こんな感じでお手伝いは終了しました。



まとまりなくてすみませんが、毎回こんな感じでいきます。


お手伝いしつつ、改めて鈴木さんの梨作りへの想い・プロ意識を感じることができ、なんとも身が引き締まる思いでした。

この想いをしっかり発信し、美味しい梨をお客さまに届けるのがファーコネの役割なので、鈴木さんのプロ意識に見合った成果を残していきたいですね。

単純に、これだけ真心こめて育てられた梨をしっかり広めていかなくてはいけないという義務感にも似たような感情があります。

結果で恩返ししていきたいところです。

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